「鉄路を守ろう」との意思を

 参院選後、JR問題での動きが強まっているなか「北の鉄路存続を求める会」が緊急集会をおこないます。ぜひ多くの方のご参加を!

 2016年11月に、JR北海道が「単独では維持困難」である13路線を発表してから維持・存続へ向けた運動が続けられてきました。日本共産党も鉄路維持への政策も提案してきました。そのせめぎあいのなか、大きな焦点の1つとなってきた路線が日高本線です。

 その日高本線では、参院選後すぐに沿線7町長臨時会議が開かれて「不通から4年半がたち、最終結論を出す時期に」(坂下・様似町長)きているとして、次回9月の会議では1案に絞ろうというところにきています。そもそも復旧しても赤字になるからと放置してきたJR北海道の責任こそ問われているのに、なぜ沿線自治体や住民に存廃の責任を押しつけるのでしょうか。

 現地では「日高線を守る会」が要請をおこなうのに合わせ、札幌でも緊急集会を開くことになりました。ことは日高の問題でなく、全道的な課題です。

 ●日時 9月3日(火)18:00~
 ●場所 かでる2・7  520研修室(札幌市中央区北2西7)

 内容はメイン講演や「日高線を守る会」からの報告、リレートークなどを予定しています。あらためて課題の重要性を確認しあう、大切な場になると思います。札幌市近郊の方が中心になるかと思いますが、「鉄路を守ろう」という意思を示すためにも、ぜひ多くの方に足をお運びいただきたいです。

 【今日の句】鉄道が あって広がる 人生も
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畠山和也
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