民主主義を支える地方議員

 士別市議選で日本共産党・佐藤ただしさんの議席を! 応援に駆けつけた後に、札幌での党会議を渡り歩いて参院選勝利へ私の決意を述べると、「またがんばろう」と激励も。写真は北区にて、長屋いずみ市議とも必勝を誓いあいました。

 日本共産党は年に1回、北海道委員会・地区委員会ともに一般的にいうところの総会(党会議と言います)を開きます。会議は、この1年間に亡くなった仲間への黙祷から始まります。地域・職場・学園で社会変革の一翼を担われてきた、その生き方に心から敬意を表する大事な時間です。

 実は今日、私が道委員会に勤務を始めた時にお世話になった方が亡くなったと連絡がありました。この方をはじめ多くの先輩から学び、悩んだり迷ったりすることもありながら今の私があります。家族葬とのことでしたが、心のなかで感謝とお悔やみを述べました。

 話しは前後しましたが、士別市議選は有力候補ばかりのうえ1人はみだしという少数激戦。佐藤ただしさんの宝の議席を再び勝ち取らせてほしいと、出陣式で力を込めて訴えました。誠実そのものの佐藤さんは、コロナ禍や物価高騰に直面する市民の苦しみに寄り添い、議会で代弁してきました。地方議員は揺るがず「住民の味方」であってほしいし、まさに佐藤さんは最適な方です。

 憲法9条を生かして平和な日本へ進めるうえでも、日本共産党・佐藤さんの議席を。地方から声をあげること抜きに、日本全国で平和の声は広がりません。反戦平和を貫いてきた日本共産党だからこそ、地方選挙でもしっかり平和の課題を訴えるのです。

 ところで昨日の朝日新聞に「日本共産党を考える」という小特集が組まれていました。テレビでおなじみの池上彰さんもインタビューに答えていて、それは違うと思う中身もありましたが、地方議員については「日本共産党の議席があることで緊張感が生まれる」「民主主義にとって大切なこと」という主旨で、肯定的に述べていました。この部分は、まったくそのとおりです。

 明後日は新ひだか町と安平町、その後に市議補選が告示された帯広市にも応援に入ります。なんとしても全員当選めざしたい。ぜひ、知人・友人のいる方はご支持・ご支援をお広げください。

 【今日の句】住民の 味方の議席 増やしたい

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畠山和也
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