市民生活に目を向けて

 政見放送の収録も始まり、本番モード着々です。北広島市での総決起集会も「がんばろう」と何度も声がかかり、底力を出し合って必ず勝利をと私も心から訴えました。

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと報じられています。アジアの緊張関係を、どう緩和してくのか。安保理決議や国際ルールに反することは、国連憲章を守る立場で厳しくモノ言っていかなければなりません。同時に、独自の外交力を発揮することも大事だと思います。

 軍隊のないコスタリカは、周辺国の紛争などで間に入り積極的な交渉をしてきた歴史があります。それが国際的なコスタリカの地位となり、他国が侵略するような環境をつくらせなかったと言えます。憲法9条を持つ日本がこのような外交を進めてきていたら、今とは違ったアジア環境になっていたでしょう。今からでも積極的な平和外交の道を、日本は進むべきです。

 物価高騰のなかで、くらしを守る本気さも政治に問われています。今日も、年金削減や75歳以上の医療費2割負担計画の中止をとの訴えに拍手、子どもたちには学校給食の無償化をとの訴えにも拍手、すべての人に恩恵が行き渡る消費税減税こそとの訴えにも拍手。党員・後援会員さんだからの拍手でなく、政治が市民生活に目を向ける大事さへの思いを込めた拍手なのです。

 後援会員さんからプレゼントの靴下もいただき、ありがたい。大事に使わせていただきます。

 政見放送は収録を始めようとしたら、遊んでいた子どもたちが何だろうと駆け寄ってきたり、散歩中の犬の鳴き声が入ったり、車どおりが少ない場所なのに途中でバイクが通ったりと笑えるような事態が連発。ひと休憩してるような写真ですが、心の中ではきちんと話せるだろうかと緊張しているのです。

 日に日に公示日が迫ってくることに焦りもありますが、しっかり明日も訴えていきたい。

 【今日の句】年金が 下がる痛みを 知ってるか

PR
畠山和也
PR
はたやま和也をフォローする
政治家ブログまとめ