ある党支部の便りから

 朝の街頭宣伝を終えて、今日は札幌市中央区へ。道議候補だった森英士・党中央地区委員長とマイクを握りました。電気料金値上げ反対署名への協力や「私の子どもの名前もかずや」と話される方、演説にうなずきながら通り過ぎる方もいて、私も元気をもらう街頭宣伝となりました。

 宣伝カーは党中央地区委員会が出してくれたのですが、アナウンサーも配置して選挙本番並み。アナウンサーをしてくださった1人に、入党2年5ヵ月というTさんがいました。手渡された支部便りに、Tさんが書いた部分がありました。

 2020年末に入党してから、衆院選・参院選・地方選と続けて参加されてきたTさん。初めはチラシ配布などでしたが、地方選では選挙カーのアナウンサーを引き受けられました。小形市議候補の訴えを「そうそう!」と、感動しながら聞いていたとのこと。

 憲法をないがしろにする岸田政権に危惧しているとTさん。すっきりしない気持ちでいたところ、5月におこなわれた「軍拡NO!女たちの会・北海道設立記念シンポジウム」にて田中優子・前法政大学総長の「戦争は嫌と声をあげよう。始まったら戦争は止められなくなるから」との話に奮い立たれたようです。

 便りには、Tさんが自分で書いた「党の政策を知らせる演説原稿」も掲載されていました。核廃絶や戦争反対とともに、自衛隊員の命を守ろうとの呼びかけもありました。平和への熱い思いが伝わってきます。便りは他にも、選挙でがんばった党員さんの奮闘記が書かれていて、頭が下がる思いで読みました。

 このような思いをもって、今日も党員・後援会員さんが駆けつけてくれたと思うと、私も胸が熱くなります。日本共産党の強みは、地域・職場・学園に根づいた力。だから議員も揺らぐことなく、草の根の声を届ける力になれます。

 私も力を尽くしたい。支部便りに学ばされた1日でした。

 【今日の句】すっと手が チラシに伸びる 喜びよ

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畠山和也
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