大人の責任として

 今日は苫小牧市へ。今国会での解散は先送りとなっても、大軍拡・大増税の政治なんて早く終わらせたい。世論を広げて追い込む時間ができたと考えて、さらに私もがんばります。

 苫小牧市は、市議選で日本共産党は1議席を増やして4議席に。各市議(小野寺幸恵・冨岡隆・原啓司・森本健太)の担当地域ごとで「語るつどい」を開いていただきました。どこでも多くの参加があり、私の教え子のお母さんのご参加も。苫小牧市は私が北海道で赴任した地なのです。

 だからこそ意見交換も率直に。「共産党というだけで嫌がられる理由は」「18歳の自衛隊員が起こした事件の背景は」「ヒグマ対策にしても猟銃免許を持ってる人が少なすぎる」など、う~んと考えながら私なりに答えた質問もありました。私自身も学べるのが「つどい」のいいところです。

 「もう高齢だから」と断りながら話し始めた方は、「声を上げても、戦争する国に進んでしまわないか」と悶々とした気持ちを伝えてくださいました。報道も政府の言い分を流しっぱなしで批判的に取り上げないし、なかなか世論も変わらないことがあるのでしょう。

 私から「本当に戦争となった時、戦場へ行くのは子や孫の世代。そんなことを私は絶対に許さないし、あきらめません」と答えました。今こそ大人としての責任を果たしたい。多くの方がうなずいて聞いてくださったことを、嬉しく思いました。

 街頭宣伝でも、手を振って応えてくださる方が何人も。必ず政府を追い詰め、悪政を変えることはできます。ていねいに訴えていきたい。

 【今日の句】あおるだけ 総理の弱さが 見えてきた

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畠山和也
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