語り合うことからスタート

 今日は江別市へ。「語るつどい」には多くの方が来てくださり、質問や意見が次々と出され、「双方向で語り合うのはいいですね」とも。どんな質問が出るかとドキドキしますが、岸田政権を変えようという一体感が嬉しくなります。

 「異次元という言葉ばかりで、少子化対策も実際は中身がないのでは」「紙の保険証を廃止してまでマイナンバーを進めるのかと、本当におかしい」「食料自給ができないばかりか、食の安全も緩められてきた。ぜひ取り上げて」など、熱い思いの発言が続きました。まったく私も同じ思いです。

 「どうして維新のひどさが伝わらないのか」との質問もいただきました。内政は新自由主義、外交は軍事力重視、国会では政権の補完勢力という実態が、なかなか伝わっていません。維新の立ち位置は野党でもないのに「総選挙では野党第一党をめざす」など、マスコミが報じている反映もあると思います。

 事実を知らせながら、何より維新とは違う対案や頼れる姿を広げていかなければ。大事なことは、日本共産党こそ政治を変える力があると知っていただくことだと思います。

 「異論を許さない党のイメージが広がっている」「共産党の名前を変えたらという人に、どう答えたらいいのか」との率直な質問も。増えてほしいからこその思いが、ひしひし伝わりました。

 私自身もそうでしたが、日本共産党への誤解や偏見は根深いところにあります。私たち自身の努力を必要としていることもあります。その思いも含めて日本共産党の値打ちをコツコツ伝えることだと思い、ブログも毎日のように続けてきました。さらに否定的なことが振りまかれれば、さらに私も訴えていく、その繰り返しのなかで本当に少しずつでも変化を作れてきた経験もあります。

 十分な答えではなかったかもしれませんが、それでも語り合うところから何事もスタート。変化は地域・職場・学園から。今度こそ議席回復へ、今日も力と元気をいただきました。

 【今日の句】なるほどと うなずく顔に ほっとする
PR
畠山和也
PR
はたやま和也をフォローする
政治家ブログまとめ