足を運ぶことの大切さ

 定例の朝宣伝の後、今日は札幌市西区へ。あいさつや「しんぶん赤旗」のお勧めにまわるなかで、「今度はがんばってもらわないと」などの激励もいただきました。「そのうち菅さんの化けの皮もはがれてくるよ」という方も。行き詰まった安倍政治を継承するというのですから、任せておくわけにはいきません。

 電化用品を扱う商店では「持続化給付金も受けたが、なくなりつつある。共産党は、こうやって話を聞きに来てくれるものね」と話してくださいました。足を運ぶこと自体に感謝の声を寄せていただくのはありがたいのですが、なかなか願いを実現できないことに、もどかしさも感じます。ちょうどストーブを修理中で、量販店だけでない、地域に根ざした商店の大事さも実感しました。

 除雪を請け負う業者さんは、今冬の予約が入ってきているなかで「人手不足で大変」といいます。「どの業界も技術を持った人が減ってきている。建築関係でも、工事単価の高い東京に引っ張られて、塗装や左官などが足りないんですよ」とのこと。地に足をつけた経済政策や産業政策に切り替えないと、北海道はそれこそ土台から成り立たなくなる危機感。課題は山積です。

 「年金暮らしでは新聞を取るのも大変だけど、赤旗は面白いから年内いっぱいはいいよ」と、今月で購読中止の予定だった方から嬉しい返事も。今の政治の問題点にズバリ切り込みながら、解決の展望や世界の動きなどを報じることに編集局も努力しています。ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

 足を運んで声を聞くことが、やっぱり活動の基本だと再認識。明日は道経産局への要請に同席するので、聞いてきた今日の声も反映していきたい。

 【今日の句】玄関の話 政治に直結し

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畠山和也
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