若い人たちの話に希望

 今日は岩見沢市へ。上田久司市議と「語るつどい」や街頭宣伝へとまわりましたが、とにかく暑い。そんな中、わが家の小学生は学童保育で往復3時間のサイクリングに行っても元気そのもので、その体力がうらやましい。私も負けじとがんばります。

 「語るつどい」には30代・40代から80代までの参加があり、話題も多岐に広がりました。「そもそも若い世代では日本共産党は知られていない」「SNSで自分が共産党支持と知られても、きちんと受け止めてくれている」などの話に、ベテランの党員さんは「ふだん若い世代から話を聞くことがなかったので、とても良かった。若い人たちの話に希望が見えた」との発言も。

 とはいえ悩みも当然あって、ある方は「貧困への支えや節約の話まで『バックに共産党がついている』など、ネット上で否定的に流されて傷ついた」とのこと。こうやって偏見を広げ、共産党は赤だと振りまかれて、過去の侵略戦争も進められたのでは。同じ歴史をくり返してはならないのです。

 和気あいあいの話し合いに、「家族に入党を呼びかけようかな」と参加していた党員さんが言ってくれたり、しんぶん赤旗日刊紙の購読も。こうやって語り合って、政治を変えるうねりを広げたいです。

 街頭宣伝では、駆けつけてくださった方から差し入れがあったり、団地のベランダに出て聞いてくださる方の姿も。強い風が吹いていたので髪はボサボサでしたが、暑さを耐え凌げたので良しとしましょう。

 まだまだ厳しい暑さが続きます。体調管理には、お気をつけください。

 【今日の句】宣伝も 少しの日陰を 探しつつ

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畠山和也
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