子どもの医療費と義務教育は無償で

 全道の後援会を結んだオンライン決起集会で「必ず政権交代、比例議席奪還を」と、団結を固めあいました。広い北海道で、党員・後援会員・支持者のみなさんの力なくして勝利はできません。私も決意を述べました。

 「『居酒屋の灯を消すな』ポスターを、初めてお願いした商店で貼ってもらった」「後援会で宣伝カーをまわしている」「オンラインのつどいで『燃えてがんばる』との決意が広がっている」と、各地の奮闘の様子も伝わってきました。政権を守ろうとする自公の執念が勝るか、私たちの勢いのほうが上回るか。これから1日1日が勝負だと、背筋が伸びる思いで報告を聞きました。

 先だって「子ども医療費無料化を求める北海道ネットワーク」から、「国による子ども医療費無料制度の創設を」との要望もいただきました。要望項目は、●中学卒業までの無料化の実現、●国保国庫補助金の削減(ペナルティ)の完全廃止、です。コロナ禍で生活困窮が広がるなか、子どもたちが医療を受けられないなど本来あってはいけないことです。

 道内では、子育て支援策の一環として「中学卒業まで」「高校卒業まで」「22歳まで」医療費無料という自治体が広がっている一方で、小学校入学と同時に3割負担など、自治体間での格差があります。先日の道保険医会との懇談でも、虫歯などの診察に来ない(来られない)家庭のことが話題になり、すべての子どもたちの健康を保障するかどうか、国と各自治体の責任が問われています。

 貧困や格差の拡大は、子どもの責任ではありません。健康とともに義務教育にかかるお金はすべて無償にして当然だと、私は思います。子どもたちの医療や教育の完全無償化をしないでおいて、自民党が言う「こども庁」とは何の仕事をすると言うのか。しっかり選挙でも訴えていきますと、私からも応じました。

 さて、明日は市民の風・北海道による政策シンポジウムが開かれます。立憲民主党、日本共産党、社民党の各代表が集まり、私もシンポジストとして参加します。中央段階では共通政策で合意し、政権協力のあり方についても確認されました。北海道でも足並みそろえてがんばるうえで、大事なシンポジウムになります。

 コロナ対策もあり、オンライン配信になります。Youtube は こちら で見ることができますし、ZOOM参加は こちら にご連絡ください。詳しくは市民の風・北海道のホームページを、ご覧ください。「市民と野党の共闘で政権交代を」のうねりを、いっしょに広げていきましょう。

 【今日の句】さあ前へ きっと子どもも 待っている

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畠山和也
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